抜き.
今夏は長期間家をあけたので,同僚に預かってもらっていた.ありがたいことなり.
で,もどってきた.うわっ,でかっ!実家のには負けるがそれでも十分大きい.
そしてすでにがちがちになった巨大オクラが^-^;.一番手前のものはまだ柔らかそうな感じだったので収穫.ゆでてみじんにして何とか食べてみるかな.後のものは種採りに残してみよう.
すごくすごく久々に自炊.大根飯,しらす,ワラビのみそ汁.
大根飯は,あられ切りにした大根を炊き込んだだけ.ワラビは特売で安くなってた山形産の水煮を.
そうそう,妻にあやかって,今回は出汁をとった.やっぱりちゃんと出汁をとるとうまいな.
写真を撮るかと思ったが,あまりに何の変哲もない見た目なのでなし(笑).
抜き.
冷やし五目そば.
天丼とサラダ.どっちも総菜.
今,パラリンピックの解説番組がNHK教育で放映されている.イスバスにはまった自分としてはうれしい限り.イスバスが出てくるかどうか分からないが・・・(>_<).
それにしてもだ.NHKのニュースでもパラリンピックの話をするんだよな.どうして同じ時間にやるってのか.ニュースで見て,「おっ,おもしろそうだぞ」と思ったら教育でやってるのを発見して見ちゃう,というような連動を考えないんだろうか.まったくもう.せっかくの番組,もったいないぞ.
今まではいていたのがぼろぼろになったので,ようやく新調.
おぉっ,34インチだったのが32インチに!正直びっくり.よくやった,わし.
・・・まあ,大デブから中デブになったくらいの話だが(>_<).がんばれ,わし.
おにぎりとサンドイッチ。
しばし韓国。現在羽田。仕事なり。責任あり。背筋を伸ばしていこう。
今日の目的地は羅州.韓国の新幹線,KTXでソウルから,最寄り駅の松汀里というところまで.2時間30分くらいかかるということで,おにぎりを買ってみた.そうしたらみそ汁まで付いてきた.びっくり.
駅では,前期の間うちにきていた留学生の3人が友達を連れて迎えにきてくれた.うれしい限り.その足で夕食と言うことになる.
この松汀里というところはトッカルビという料理が名物なのだそうだ.叩いた牛肉をかためて長方形の薄い板状にして,甘辛いたれをつけて焼き上げたもの.これを野菜で巻いて食べる.そう,また大量の野菜が楽しめる(^-^).
7時起床なり.
さていよいよ「仕事」開始.東新大学国際交流センター長の安先生にお会いして,記念品をお渡しする.しばしの歓談の後,窓口になっていただいている柳(ユ)先生の授業を見学.・・・と思ったら,先生の計らいで急遽交流会を行うことに.
こちらの学生も相当緊張したが,なんとか自己紹介をして,その後質疑応答.突然のことにもかかわらず,彼の地の学生たちは本当によくしてくれた.感謝感謝.
私も学生に質問してみた.社会学って知ってますか?88万ウォン世代って知ってますか?結果.ほとんど知らない.学科の特性上(日本語学科)そういう方面についてはそれほど勉強する機会がないのだろうと,ある程度は予想していたのだがどうしよう・・・.
などと言ってもそうたいしたことはなく.自分のカメラに興味を持った学生がいた.聞けば彼,PENTAXのK10Dを使っているとのこと.カチーン,自分のよりいいやんけ(笑).
自分のレンズを見て,「シグマですね,スターレンズは持ってますか」などと,なかなかにペンタックスユーザ的な質問をしてくる.持ってないよ,と答えると,そうですよね,高いですよねと.二人で思わずため息(笑).
お昼は韓定食のお店へ.伝統的な建物に感激.
そしてずらっと並ぶ色とりどりの小皿にもびっくり.こりゃすごいや.
そしてなんとホンオまで体験してしまった.おそらくかなりマイルドに仕上げているのだと思うが,それでも口中を吹き抜けるアンモニアの風(笑)に驚いた.が,コチュジャンをつけてサンチュに巻いて食べたらそれほどでもなく,軟骨のコリコリっとした感じが心地よくて,これはこれでいいかもと思った.まあ積極的に食べなくてもいいかもだが(^-^;.
その他,食べるものすべてがうまし,なのだが,中でもおいしかったのはやはりテンジャンチゲ.みそ汁のこと.こちらの味噌は発酵の具合で,どこか納豆汁のような味わいがあって,それが自分の味覚には非常にマッチする.
追記:そうそう,ユムシも食べた.こりこりっとしてなかなか.
今日は柳先生と食事.鱈の鍋とアグチム.食べながらいろいろな話を.いつも思うが,柳先生は本当に懐の深い,味わい深い方だ.
6時30分起床.しかし二度寝するかも(笑).現在天気は晴れなれど,予報では雨になる模様.
全羅南道の自然・文化を知るエクスカーションとして珍島方面へ連れて行っていただく.全羅南道にはある種のスピリチュアルな独特の文化があるとのこと.
まず訪ねたのは雲林山房という,歴史的な画家がかつて筆をふるった工房.絵ももちろんだが,建物のたたずまいがとても趣深い.
その後,豊臣秀吉が朝鮮出兵で大敗北を喫した海戦の地を見学.潮の流れが速く,それを知り尽くした朝鮮側の海軍が勝利したということだそうだ.
エクスカーションを終えて羅州市内へと戻る途中,ガイドしていただいている先生の教え子の方の梨園へよることに.
梨をいただいた.先生と学生の関係のお手本を見せていただいた.そういう末永く続く,いい関係を自分も学生たちと持てるようになりたいものだ.
さあ,夕食だ.今日もまた柳先生にお呼ばれする.今日のメニューはコプチャンカルビ.豚肉の焼き肉なのだが,日本人にとって珍しいのは皮を焼いて食べること.沖縄では皮も食べるが,皮単独を焼いてということではないだろう.それに対してこちらでは,四角く切りそろえた豚皮を焼いて細かく切って食べる.これがうまい.皮のケラチン質の堅めの噛みごたえがあり,かんでいくとゼラチンのねっとりとした食感と味が出てくる.これはなかなかにうまし.
さらに締めはテンジャンチゲにご飯とキムチを入れた雑炊.これまたうまし,マシッソヨ.
学生寮にて.
今日のメインは518光州事件の痕を見学.自分も3月の時に初めて知ったということで,まだまだ.学生もほとんど知らない状態で国立墓地へ.今回は時間がなく,駆け足の見学となったが,それでも学生たちは確実に何かを感じ取っていたようだった.
個人的には,「勝つ」ということをどういうタイムスパンで考えるのかという命題があることに今回気がついた.圧倒的な「本気の武力」の前に,市民はいともたやすく命を散らしていく.その瞬間には犬死になのかもしれない.が,それが歴史の変転の一部になっていく.現在という場から紡がれる歴史において,当時の死は価値ある死ということになる.
もちろん,命を投げ出すススメを主張したいわけではない.歴史と死の関係を考えさせられたということだし,くれぐれも激情の中で命を粗末にするようなことがあってはならないと思う.
そして,当時を振り返る人の語りに「決断への逡巡」が見えていたことに,正直ほっとした.
518国立墓地見学後はこちらの学生に案内してもらいながら光州市内を散策.昼食ははじめての「ふつう」の(若者のリアルな)食事(笑).自分の作る辛ラーメンと違いがあるかなと思い,自分はラーメンを注文.ふむ,かなり堅めに作るのか.なるほど.
さらにキムパブッ(海苔巻き)と寿司もみんなで注文.うーむ,寿司はやっぱり微妙(笑).
食後自由行動.オヤジ組(笑)は,全羅南道の旧道庁へ.光州事件当時はここに市民が立てこもった.
行ってみるとなにやらテントを張った一団が.聞けば,建物の取り壊しに反対する運動を展開中とのこと.ご多分に漏れず,再開発の関係のようだ.歴史か今か.難しい問題だ.
夕食はゲストハウスにて出前を取ることになった.こちらにきてからずっとお世話を頂いている学生(留学生としてうちに来ていた)が注文を取ってくれる.本当に感謝してもしきれない.
で,チャジャンミョン(韓国風のジャージャー麺),チャーハン,チャンポン(韓国のは真っ赤で辛い!),酢豚,エビチリなどを頼む.やはりどれも韓国風で,日本で食べるものを想像して食べると相当変な感じ.
なので,そういうものだと思って食べる.するとうまい.食べ物ってのはそんなもんだと思う.特にエビチリは日本のものと全く違っていたが,これはこれでうまいな,と思った.チャンジャンミョンは,酢とラー油がほしくなった.
ネットに接続してこの記事を投稿中.KTXではインターネットカードというのがあって,1000ウォンで30分,2000ウォンで24時間ブラウザが利用できるようになる.便利なものだなあ.
Mewもputtyも全部利用できた.こりゃ便利だ.というか,難しい設定をする方が費用対効果に優れないということだろうな.
30分すぎても使えているっぽい.うーむ.
ソウルの龍山(ロンサン)駅に到着.ここから地下鉄1号線で乙支路3街(ウルシロサムカ)まで行き,3番線に乗り換えて景福宮(キョンボックン)へ.その4番出口から歩いて1分,大元旅館(テーヴォンヨガン)に到着.
ここは3月にも使わせて頂いたところ.変わらぬたたずまい,宿の方のフレンドリーさにほっとする.
一息ついて,昼食へ.旅館から歩いて2分,ポンチュクというお粥のお店へ.奮発して特鮑粥(20000W=2000円)を頼む.日本ではできないだろうから.
食べてみる.うまい.が,そもそも鮑を食べ慣れていないので,比較軸が自分の中になく,感動も微妙(笑).今度は野菜のお粥とかにしよう.おいしそうだったし.
今回も東新大学の学生たちには本当にお世話になっている.どうしてあんなにホスピタリティにあふれているのだろうか.やれ儒教マインドだやれ上下関係が厳しいだ,そういうお題目は彼ら,彼女らとの関わりの中ではあまりにも薄っぺらい「分析」になってしまう.
まじめな話,観光立国を目指す日本にとって学ぶべきことが多い気がする.非常に抽象的な物言いになってしまうが,韓国では,人と人の間が近い気がする.そうした近さは,ひょっとすると社会の成熟段階の途中に出てくるものなのかもしれないが,成熟を迎え,人間関係がすくみ上がってしまう状況もまた,悲しいものだと思う.
旅館で一息ついて,タクシーでミョンドンへ.そこを通り抜けて地下鉄に乗り,三成(サムソン)駅でソウルまで一緒についてきてくれた学生と合流.彼の実家はソウルなのだ.
・・・ミョンドンは正直勘弁.女子学生たちはもうテンションがあがりっぱなしだったが,オヤジはもう疲れてしまった(笑).
サムソンで合流,学生たちはそこで映画を観ることに.オヤジチームは飯を食って,仁寺洞(インサドン)を逍遙して旅館に戻ることに.プルコギパブッ(プルコギ飯)を食べる.まあそういう味か,という感じ(笑).
サムソンから教大(キョデ)まで行き,そこから鐘路3街(チョンロサムカ)で降りてインサドンへ.陶磁器のお店を観たかったのだが,時間が遅いからか(7時30分過ぎ)秋夕(チュソク:韓国のお盆)だからなのか,お目当ての店はしまっていた.開いている店はちょっと・・・というところだったので,通りの雰囲気を楽しんで旅館に帰る.やっぱりオヤジにはこっちの雰囲気の方がいいな.
を,後でメモっておこう.日誌的な意味合いで.
読む yama [間違い発見. ウルチロ3カじゃなくてチョンノ3カで乗り換えだなあ(>_<).]
カップラーメン(タイミングのがし).
とは,かつて王が住まい,執務をした宮殿のこと.滞在先のすぐ隣なので行ってみようということに.10分くらいで到着.
そうしたらなんと幸運なことに,近衛兵の交代式が始まるところに遭遇.こりゃいい.興奮気味に撮影.
午前中には旅のメンバーのうち2人が帰国の途についたのだが,同僚とは「2人とも喜んだろうね,特にAさん(同僚のお嬢様の友人)ははまるんじゃないかな」という意見で一致.画像にマウスを合わせると説明がでます.
今日も今日とて白松へ.しかし今日は趣向を変えて,コムタンにしてみた.ソルロンタンが7000Wなのに対してコムタンは13000Wとちょっと高め.どんな感じなんだろうか.
来た.中身としては予想通り(内蔵や筋,肉を煮込んだもの)だが,ソルロンタンに比べて器が大きく,優に2倍強の量.すっかり満腹.朝っぱらからやられてしまった(笑).
今日は世界遺産のスウォンへ行ってみようということに.かつてスウォンには華城(ファソン)という城(城郭都市)があり,その門や城壁が今も残る.それらが世界遺産に登録されている.
宿があるキョンボックン脇からスウォンまでは,地下鉄3号線,1号線と乗り継ぎ,途中のクロ(岐路)で乗り換えて1時間ほど.スウォン駅からはタクシーで10分程度.
さて到着.いざ華城へ・・・なんだこの急坂は!すさまじい登りがかなり続く.城壁は万里の長城のように山の斜面にも存在し,入り口がちょうどその斜面の部分なので,えっちらおっちら登って行かねばならないというわけだ.最初から強烈な攻撃を受けてしまい,グロッキー.しかし登り終えれば,後は緩やかな道のり.息を整えつつ,景色を楽しみながら進む.
といっても華城から見える風景には,往時をしのばせるものはほとんど見られない.残っているのは城郭や門であって,その内部にあった都市はすでに新しいもの,要するに現代の街に変わってしまっている.それでも,城郭の内部は建築物の高さ制限等を行い,景観を損ねすぎない配慮はしているようだ.城郭の外側は高層マンションが林立していて,近景の城郭と遠景の高層マンションの組み合わせは,それはそれでアリかもと思える.
お昼はスウォンカルビを食べようということになっている.韓国一うまいということだそうだ.
しかし,東新大学の学生でソウル出身の人が父親に聞いたら,「あれは朴正煕(パクチョンヒ)が食べてから有名になったんだ」と,微妙な回答だったそうだ.一抹の不安を抱えつつ(笑),目当ての店へ.
・・・休み.チュソク恐るべし.途方に暮れつつ,近くの土産物のお店に相談しに行く(自分じゃなくて同僚なんだけど^-^;:本当に!お世話になっています,すごい人だ!).なんとか開いているお店を発見.東新の学生が予約を入れてくれる.ただ,そこまで行くにはタクシーをつかまえないといけない.さあどうしたもんだか・・・.
すると,土産物のお店の社長さんが,「乗せていくよ」と声をかけてくれた!なんとまあ!聞けば,「せっかく韓国に来て,いやな思い出を持って帰ってもらうのは忍びない」ということだそうだ.本当に本当にカムサハムニダ!前回の旅でもそうだったが,「配慮」とか「心づくし」とか「もてなし」という言葉の意味をかみしめる出来事を経験できて,うれしい限り.
さて,その社長さんの車で到着したのは「ワールドカップカルビ」というお店.そう,ここスウォンにはワールドカップサッカーで使用されたスタジアムがあるのだ.
・・・なんてことはどうでもよく(笑),カルビを注文.いつものようにずらずらっと小皿が並ぶ.
その中でもおもしろかったのは,ニラチヂミ.日本でニラチヂミというと,にらを筏に並べてタネをかけてやいて,というものだと思うが,ここのはニラをペースト状にして,それをタネと合わせて焼いてある.そのタネの中には松の実とニンニクが入っているので,見た目の緑とも相まって,ジェノベーゼのパスタを食べているような味わいになっていた.こりゃいいな.今度,生のバジルがないけどジェノベーゼを食べたいときにやってみよう(ジェノベーゼを食べたいと思うときは少ないだろうが(笑)).
そしてメインの肉が登場!骨付きの大きなカルビをそのまま焼き,店員さんがはさみで切り分けてくれる.そいつを好みの総菜と一緒にサンチュ,エゴマで巻いて,わさびドレッシングベースのたれをつけてぱくり.
どうしてどうして,すこぶるうまし!
最後に水冷麺(ムルネンミョン)を4人でシェアして食べた.ごちそうさまでした!
昼食後ソウル市内に戻り,自由行動.自分はインサドンへいった.ハングルで書かれたスターバックスの看板をパチリ.ここにしかないとか.このインサドン,文化薫る地区ということで,京都よろしくマックの看板も茶色だった.
一応ショッピングなることを一通りすませ,少し休もうとメインの通りから横にそれた路地をうろうろ.雰囲気のいいお店を発見したので入店.
アイスコーヒーにしようかと思ったが,結局メクチュ(ビール).ゆるゆると飲み,ゆるゆると体を休める.いい時間だった.ちなみに瓶ビール1本なり.
インサドンから宿までは歩けば15分ほど.せっかくだからちょっと遠回りをしてみることに.インサドンから大通りを横切って,北に伸びる路地を歩いてみる.観光客向けのショップもありつつ,普通の暮らしもかいま見えつつ.月がいい感じだったのでパチリ.
後はキョンボックン脇を歩き,大通りに戻って,帰路についた.
インサドンから旅館に帰り,健康ランドへ.広島から来たという学生さんも一人連れて行くことに.こういう時の同僚は,本当にフットワークが軽く,感嘆することしきり.
健康ランドでは昨日と同じようにサウナに何度か入り汗を流す.
自分はそれと同時に,食べ損ねた夕食をここでとることに.食堂はあるはゲームセンターはあるは,何でもそろっている.
注文したのはプルコギサン(プルコギ飯),9000Wなり.唯一読めたのがこれだけだったということで(笑).味はなかなかだった.しかしまあここも量が多い.韓国の食事は,日本人からすると本当にお値打ちだ.
昨日の学生さんをつれて,いつものソルロンタン.食べ納め.ごちそうさまでした!
羽田から浜松町へ。帰国なり。
なり.楽しく有意義な旅だった.今回の旅を実現させてくれたすべての方々,カムサハムニダ!
抜き.
久しぶりに焼き魚を食べようと思って.焼き魚定食(さんま).うまし.
出前だー(釜寅).とたんにひどい食生活.立て直すぞ.
9月9日−16日の韓国滞在の日記については随時補完中です.いずれサイドバーにリンクをはろうと思います.お暇なときにチェックいただければ幸いです.
ということの意味を今回の韓国滞在の中で考えさせられた.
今回の光州での滞在時にお世話して貰った学生の一人は,私たちとの別れ際,こちらの女子学生にスキンケアグッズをプレゼントしていた.
彼の具体的な人となりを知らず,「韓国人」という(場合によっては)バイアスのかかった一般名詞でしか理解できなければ,この行為は「歓心をかうたくらみ」となるだろう.
具体的な人となりを知る私は,彼の心づくしに感動した.思い起こせば去年の留学生も別れ際,こちらの学生に花をプレゼントしていたそうだ(同僚から教えて貰った).
こうした,相手をおもう気持ちというのは,日本人,特に日本の「さえない若者」に決定的に欠けているものじゃないかなと.愛されることにだけ貪欲というか.否,若者というか,自分も含めた「男」に抜きがたくある心性のような気がする.
実は,彼の行為に感動して,当日の夜,サウナから帰ってきて一人でコンビニに行ったとき,同行のメンバーたち全員分のお茶(オクスス茶:トウモロコシのお茶)を買い,みんなに配った.そういうことをしたいと思った.でもこんなんじゃしょぼいよなあ.感動してじゃなく,「のどが渇いてるよね,だから飲んでほしいんだよ」という気持ちからの行為になるはずなわけで.
・・・というか,あれか,全世界的に共通する男の甲斐性なのかもな.それができない日本の男,って感じか?
この一件だけではなく,ほかにもいろいろな場面で,心づくしを経験した.共通するのは,やっぱり「相手を慮るこころ」なんだと思う.
追記:安易な一般化はダメだな.少なくとも「自分」に関しては,反省というか,自分自身の姿を見つめ直す機会になったなということで.
抜き.
学食でカツカレー,ご飯少なめ.
また終了キーが動かなくなった.なんてこった.ショップへ.ショップの店員さん,「状況の再現の如何に関わらず,内部を交換するようにメーカには指示しますね」と言ってくれた.ありがとう.
で,全く知らなかったのだが,安心パックに入っていても外装交換は有料になってしまっていたらしい.が,アナウンスの不手際が問題になって,10月末までは無料にすることになったんだそうだ.この機会にリニューアルも指示しておきますねと言って貰う.へい,ありがとうございますだ(^-^).
で,手元には代替機のパナソニック.うううう使いにくい.
しかし次はどうするべえか.よもや持つまいと思っていたiPhoneあたり,意外に自分の利用形態にあってるかもしれん.むむ.
抜き。
焼きビーフン。
仙台パルコの9階、トラットリア ラ・ベルデにて。
うむ・・・。決してまずくはない、というか、結構いい味。特にゴルゴンゾーラのニョッキはなかなか。しかし微妙にオペレーションがこなれていない感じなり。この後落ち着いていくことを期待。
抜き.
抜き(タイミング逃し).
ふと思い立ち,とある串焼きの店へ.
あるメニューを注文,食べてみる.これはなかなか.
・・・が.その後がいけなかった.焼き鳥,どう見ても業者から買ってるもので,その場でさばいて刺しているものじゃない(T-T)..さらにふと見ると,敷物がニトリだった.もちろんニトリが悪いというわけじゃない.
店構え,目指しているらしい方向性からすればそれは違うんじゃないかと・・・.
うちひしがれ,そそくさと切り上げて次の店を探すが,なんというのかどの店を見ても「味が読めてしまう」ような感じでぐっとこなかった.
結局帰った.ペヤングのカップ焼きそばを買って.味が読めても食べたい味ということで.しょうもないが,でもやっぱりこうやって買わせてしまう力はすごいななどと.
読む Woodstock [おぉっ!(^O^) 無警戒でいーじゃないですかっ!(笑) やっぱりにゃんこの寝顔は良いなぁ〜、最高の癒しだ(^O^)]
読む yama [どうもですー(^-^) ですね,無警戒さいこーです(^-^;]