抜き.
しょうが焼き定食.
じゃじゃもどきのサニーレタス巻き,中華サラダ.
携帯の機種を変更してみようと思い,ショップへ.NOKIA 705NKにしてみようと.スケジューラがアウトルックとシンクロできるのに惹かれている.
しかしこれまでの機種(SHARP V603SH)できていたことができなくなるのはつらいので,705NKで今までの機能がどの程度カバーできるか聞いてみた.
結果.ほとんど分からなかった・・・.ショップの人が705NKの操作を分からなかった.新しいものだし,そもそもNOKIAだからそんなもんなのかな.といっても,ここでショップの人を責めていいのかどうかは微妙なんだろうな.職務の範疇として,ショップの人はどの程度まで各機種のことについて勉強しておかねばならないんだろうか.いらぬストレスをためぬためにも,ちょっと知っておきたいところ.
そうだ.確かにそうかもなー.WBSを見てるんだが,そんなことを言ってた.
で,そいつを上げるために,照明をはじめとした環境コントロールを研究するとか.
これ,ホーソン実験の轍を踏まないように設計されてるとは思うんだが,どうなんだろう.
お茶漬け.
久々に.今回はいつもの担々麺ではなく,辛口みそラーメンというのを食べてみた.これもうまい.しかし個人的にはやはり担々麺のうまさが勝つかな.あの酸味がたまらん.
と思ったら,お店のご主人は担々麺を食べないのだそうだ.酸味が苦手とのこと.好みっていうのはほんと人それぞれなんだなあ(^-^).
本屋で手に取った.以下のフレーズを読んで,買った.
認識すべきは,「意欲の貧困」はもはや自己責任論の 彼岸にある,という事実である.経済的貧困もある 領域を越えればもはや自己責任を問う余地はなく, 命を維持するための急迫的な対応を要求する. そこにも自己責任論を貫徹させるのであれば, それは文字通り死の容認を意味する.自己責任論は 突き詰めれば死の容認へと至る. それは,「社会」という存在の自己否定である.
湯浅・仁平 2007:339
おそらく我々は,自分だけが落ちていかないという根拠のない確信を持ちながら,社会という存在を自己否定しつつあるだろう.我々すべてが自分に引きこもりつつある気がする.
で,そもそもなぜこの本を手に取ったのかといえば,この本に登場する「若者」たちと関わるようになっていたからで.今,ジョブカフェで若者の自立支援の手伝いをしている.そこに集うのは,求職活動をするには至っていないが(何度かやってみたが結果としては成功していないという場合もある),いわゆる引きこもりのように社会と断絶してしまっているわけでもないという人たちだ.その人たちを見ていると,前掲論文の筆者たちが溜めと呼ぶようなものが少ない.ギデンズにならって言うなら保護皮膜がとても薄い.とりわけ人間関係の蓄積,その構築スキル,経験が希薄に見える.そこで友達作り,人とつながるということを実際にやってみようという形で,互いにざっくばらんに何でも話していい場を設定し,その人たちとあれやこれやと話している.
そんな感じの,あえて言えば「ゆるい」活動をしているすぐ隣のスペースでは,「まっとうな」求職者がジョブマッチングシステムを利用し,就職相談を受けている.図式的に言えば,求職活動を「まともに」行っている「あの人たち」の方がえらい,ということになるのかもしれない.
しかし自分はぼんやりと感じていた.「どうしてあの人たちは弱そうに/どこかずれて見えるのかな」と.この違和感を,この本を手がかりにしてもう少し深めてみたい.そして「自分の現場」をあらためて見ていきたい.
ビーフカツレツ風,サーモンのカルパッチョ風サラダ,豆腐と山東菜の味噌汁,白飯.
抜き.
韓国からの留学生たちがレポートを提出しにきた.
そうしたらその中の一人がなにやら包みをくれた.見ると,チョコチュジャン(초고추장:酸味のあるコチュジャン)!これおいしいんだよな.
・・・そうそう,そういえば以前にその学生とは「チョコチュジャンおいしいよね」という話をしていたんだった.覚えていてくれたのか.
いやはや,ありがとう(^-^).
昼は清原地区に新しくできた(東口から移転ということになるのかな)暖龍に行ってみた.ユーリンチー定食をチョイス.ユーリンチーは鶏が2段重ねになっていたし,ご飯とスープのお代わりができるのでボリュームたっぷり!若い人にはもってこいだろう(自分はすでにオヤジだが^-^;).ただ全体に少しだけ味が平板な気もした.一緒に行った人は日替わり(鶏肉とナスのカレー炒め)を食べていたが,そっちの方がカレーの香ばしさが出ていてうまかった.ちっ(笑).
通常の仕事は明日で一区切りなのだが,なぜか1日早く打ち上げを(笑).久々のいろは茶房へ.
生ビール(ハートランド)とネギチャーシューをいただきつつ,これまたなぜか,日暮先生のハーバーマス&ホネット本を読む.うーむ,yamaの浅はかな「今後の方向性」はもうとっくの昔にテーマになってるみたいだ(>_<).でもまあいいや,自分自身の「現場」でホネットと対話できれば.
・・・なんてことを考えつつも,いい感じに酔いつつ(笑).メニューをめくると,おぉ!国産の生キクラゲと卵の炒め物というのがある!キクラゲ好きとしては食べないと!即注文.
来た.げげ,卵とキクラゲオンリーを期待したのにキクラゲ以外のボリュームたっぷり!普通だとうれしいのだろうが(笑).
おー・・・キクラゲの食感が今までにない感じ.たとえば風の杜など博多風というか九州トンコツラーメンのキクラゲはコリコリッとしたもの.これがすごく好きで,いつも2人前分トッピングを頼んだりする. が,生キクラゲはなんというか,「プルルン,ツルン,ヌメヌメ,モチモチ」という食感.まったく違う食感なんだが,これはこれでいい!特にモチモチって,これはキクラゲの食感としては未知.いやー,yamaの貧弱な語彙ではこの食感を伝えられん(>_<).・・・言えるのはうまい!ということ(笑).倍の値段を出してもいいからキクラゲオンリーでいきたいな.
そして最後は定番の白胡麻担々麺.うまい・・・うまい・・・.ごちそうさまでした!
ちなみに餃子様への伝達事項です(^-^;).名物上海チキン,用意する数が少なめになってるそうで,メニューには「うりきれ」のシールが貼ってました(>_<).あれば頼めますが微妙なので,予約がベターです(^-^).
ドアの修理でディーラーへ預ける.代車はコルサ.うーん,乗りにくい(>_<).
抜き。
キーマカレー。後ほど追記。
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ということで追記.まちなかでのランチ,どうしようかなとうろうろ.どこも今ひとつで時間切れになりそうな時,パルコ裏にマルコバーの看板を発見.たしかここ,餃子市さんのページでも紹介されていた.ちょっと入ってみよう.階段をあがった2階.
一言.いい.うまく表現できないが,すごくなじむ,なごむ.ランチは2種類のカレーで,コルマかキーマ.それに野菜サラダとヨーグルトがついて800円なり.カレーは辛みがたつようなタイプではなく,ドライカレーっぽい感じ.なごみ系だと思う.
繰り返すが(くどっ(^-^;),ここはなごむ.そんなふうに直感した.またおじゃましたい.
・・・餃子さん,新たな地でも精力的に探索しているのだろうな.餃子さんの記事,また読みたいなあ・・・.
◆ Roow [マルコバー・・・・・・ パルコ裏にこんな店があったのですね~ そのへんだとわたしは「ふんよう菜館」ばかりです~]
◆ yama [どうもです(^-^) ふんよう菜館!実はまだ行ったことがなく, 是非入ってみたいです. ・・・と思ったら!なんと,..]